熊谷生協病院
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介護利用の方

入所・ショートのご案内

入所申込みの方法

 当院の療養型病床は、リハビリテーションを重視しています。
入院・入所を希望される方は、当院の地域連携・医療福祉相談室までご連絡ください。

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療養環境


2F屋外歩行デッキ

 病室は4床室を中心に2床室と個室すべて差額ベット料金はいただいておりません。患者様のプライバシーに配慮した病室になっております。また、明るいデイルームは、ほっとできる空間になっています。
 療養病棟のベランダでは、四季折々の草花を植えております。
ナースステーションは声をかけやすいオープンカウンターになっています。
医師や看護師をはじめ多くのスタッフが、患者様と共に作る医療の実践を日夜研鑽しています。




2Fディルーム

2F4床室ベット周り

緊急避難について

 非常口は、東西の通路端にあります。



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入所準備品

くわしくは、入院のしおりをご覧ください

  1. 衣類
  2. 日用品
  3. 洗面用具など
リース契約について
◇衣類・肌着・靴下等ご希望の方はお申し出下さい。
当院内の売店でも販売しております。


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入所費用

請求書は毎月2回発行いたします。クレジットカードでのお支払いも可能です。



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入所中の生活

病状説明について(インフォームドコンセント)

  • 主治医から、病気・検査・治療法について説明をしております。ご不明な点、ご希望は、主治医または看護師に遠慮なくお話ください。
  • 当院では患者様本人への診療録(カルテ)開示を行っております。主治医または看護師にお申し出ください。
  • セカンドオピニオン(当院以外の医師への相談等)を希望の場合は、主治医または看護師にご相談ください。

カード式のテレビ・洗濯機・乾燥機について

 テレビカードとイヤホンが必要です。1階売店前にカード販売機が設置してあります。
    ※1枚 1000円(カードは洗濯機や乾燥機にも利用できます。

病院施設・敷地内は禁煙です

・禁煙を目指したい方へのサポートのご案内

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リハビリ

リハビリテーション(rihabilitation)とは

 リハビリテーションとは、re「再び」+habilis「適した、ふさわしい」+「状態にする事」であり、まとめると、「再び適した状態にする事」を意味します。状況・状態に応じて、行なわれる全ての援助活動が、リハビリテーションと言えます。


当院に於ける、リハビリテーション科の基本理念

 民医連綱領・患者の権利章典・医療生協さいたま基本方針に基づき、リハビリテーション科職員として患者様の社会復帰への援助、生活の質向上への援助、生活を送る上での障害の予防に努め、チーム医療の一員として患者様の最大限の人格・利益を尊重し、医療人、医療生協の職員としての職務を果たします。


理学療法とは

 主に、下肢に対する運動療法や寝返り、起き上がり、立ち上がり等の基本動作訓練や、歩行訓練などを、行ないます。
他には、温熱療法機器による物理療法も行ないます。


作業療法とは

 手の作業活動を通じて、身の回り動作である、食事・着替え・トイレ動作など、上肢機能の円滑性を図るために必要な訓練を実施します。他には、高次脳機能障害に対しても、評価・訓練を行います。


パワーリハビリとは

 ストレッチ ⇒体操 ⇒マシーントレーニングの一連の運動を通じて、動作の協調性改善を図るもの。







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お食事について

食事時間

  【朝食】  午前  7時30分〜
  【昼食】  午後12時〜
  【夕食】  午後  6時〜


 食事介助が必要な方や、見守りの必要な方はデイルームで召し上がって頂いております。
疾患により食事内容も異なってくるため、患者様への持ち込みはご遠慮下さい。



患者様・利用者様にあった食事

 糖尿病、腎臓病など疾患に合わせた食事をご用意しています。また、噛みづらい・飲み込みづらいなどの方には、咀嚼・嚥下の機能に合わせ、食べやすさに配慮した食事を提供しています。個人に合った、お食事の提供のために、嗜好調査をしております。

 疾患により食事内容も異なってくるため、患者様への食べ物の持ち込みはご遠慮下さい。

入院中の栄養管理

 個人ごとに、栄養状態や病状を把握し栄養計画を立てています。食事の摂取量や病状・検査結果などを確認し、適切な栄養補給ができるようにしております。食事内容や栄養補給法などについては医師を中心とした他職種のチーム医療で対応し、栄養状態の改善や、QOLの向上をめざしています。

食の安全性と手作りへのこだわり

 治療食として安全で安心して食べていただくために、食材選び、食事作りから患者様に食事をお届けするところまでの全てを行っています。また、添加物や調理済み食品を使用せずに手作りの食事を提供します。


 食事内容・食形態などについて、ご不明な点は病棟スタッフにお声かけ下さい。



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お薬について

 薬剤科では入院患者様のベッドサイドへの訪問を行い、薬がしっかり飲めているか、薬を飲み始めて変わったことはないかなど、定期的に確認をしています。
 先日ある患者様から「薬がまずくて飲み難い」との相談を受けました。
毎日飲まなくてはいけない薬のため、我慢して飲み続けるにも限界があります。どうすればストレスを溜めずに薬が飲めるかを考え、柑橘系の粉末飲料を混ぜることを提案したところ、「飲みやすい。これなら毎日きちんと飲める」との声を頂きました。
 このように、患者様の一人ひとりが薬をきちんと飲めるように援助を行なっています。
お薬のことで聞きたいこと、心配なことがございましたら薬剤師までお声かけください。



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入浴について

 機械浴・介助浴があります。
患者様が安全にゆっくり入浴できるよう病棟スタッフがお手伝いさせて頂きます。
また、退院後ご家庭などのお風呂動作を想定した入浴訓練も行っております。


2F浴室

2F機械浴室


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レクリエーション

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歯科往診について

 行田協立診療所からの歯科往診を受けることができます。




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理髪サービスについて

 希望される方は病棟スタッフにお申し出下さい。


費用  1500円


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医療生協さいたま 熊谷生協病院
〒360-0012 埼玉県熊谷市上之3854
TEL : 048-524-3841 FAX : 048-524-8409
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